冨士本眼科冨士本眼科

手術のご案内

Operation

日帰りでの眼科手術。

Fujimoto Eye Clinic

技術の向上・器械等の飛躍的進歩により、 手術時間は短縮し、術中や術後の痛みも軽減してきました。 そのため日帰りでの手術が可能になりました。 日帰り手術は慣れたご自宅で落ち着いて療養でき、 患者さまにとって気分的にも大きなメリットです。

手術実績(件数)

冨士本眼科グループの総院長 冨士本一志はこれまでに、白内障・緑内障・網膜硝子体疾患などに対する手術において「白内障手術=30,000例以上」「網膜硝子体手術=7,000例以上」の実績があります。

▼2014年〜2016年の冨士本眼科グループ院の手術件数です。

  冨士本眼科 行橋南眼科 城西ケ丘眼科 3院合計
白内障手術 2,747 2,237 1,646 6,630
網膜硝子体手術 609 0 131 740
緑内障手術 227 11 25 263

主な日帰り手術

白内障手術

  • 目がぼやける、もやがかかったように見える、光がやけにまぶしい、ピントが合わないことが多い…などの症状。
  • - 白内障について

鼻涙管閉塞・内視鏡検査

  • 「びるいかんへいそく」と読みます。
  • 常に眼脂が出る・涙が出る・潤んでしまうといった症状があります。

翼状片手術

  • 翼状片が大きくなって視力に影響してくると手術が必要です。

内反症手術

  • まぶたが腫れぼったい方がなりやすい。
  • 厚いまぶたの皮膚が内反を生じてしまうことが原因。
  • - 内反症について

眼瞼下垂(がんけんかすい)手術

  • まぶたの筋肉が弱くなり、上まぶたが垂れ下がったままになる状態。
  • 老化現象が原因となることが多い。
  • - 眼瞼下垂について

硝子体手術

緑内障手術

  • 自覚症状がほとんどありません。
  • 急性緑内障の場合は激しい頭痛、目の痛み、腹痛、嘔吐などの症状が出ます。
  • - 緑内障について

その他の眼の病気

その他の眼の病気でも症状によっては日帰り手術が可能な場合がございます。

日帰り手術の流れ

1術前検査

  • 手術する前に必要な検査を行います。
  • 専門のスタッフが手術について十分に説明し、不安や悩み、ご質問などを時間をかけてお伺いします。
  • 医師からは、手術の内容や合併症などについて説明します。
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2術前診察と説明

  • 手術直前(3日前)に再度、症状に変化がないか、不安やご質問などがあればお伺いします。
  • また感染予防のための術前点眼液を処方します。
  • 手術の来院時間や注意点などの説明もいたします。
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3手術当日

  • 手術開始予定の1時間〜1時間半前にご来院ください。
  • スタッフがお世話をしますので、入室までリカバリールームでリラックスしてお待ちください。
  • 手術に要する時間は白内障で約10程度、網膜硝子体手術で役30〜40分です。
  • 術後もしばらくリカバリールームで休息し、眼帯をしたままお帰りください。

術後の注意点

手術後は、殆ど痛みがないため安易に考えがちですが、傷が完全に塞がるまでは1週間~10日ほどかかります。術後の感染は失明につながることもあるため、注意は必ず守ってください。

  • 眼帯は翌日の受診まで外せません。
  • 眼を押さえたり、こすったりしないでください。
  • 手術当日の入浴はできません。翌日より「首から下」の入浴はできますが、洗顔、洗髪は許可があるまで絶対にできません(1週間程度)。
  • お化粧は、洗顔の許可があるまでできません。
  • 内服・点眼は指示通り行ってください。
  • 手術後は、定期受診が必要です。手術前は予定を整理して、治療に支障のないよう準備しましょう。
  • 痛みや、急な見えにくさなどの異常を感じたら、すぐに医師に相談してください。